あなたに恋する12の理由

 
5歳ともなると、女の子はそのおませぶりに拍車がかかる。

「ねえねえ、パパはママのどんなところが好きなの?」

朝食のコンソメスープを飲み終えた娘がふいにそう言ったので、食後のエスプレッソを飲みつつ新聞をひらいていたカン・マエは、その新聞越し、つまりカン・ジアの頭上越しに、対面に座る15歳年下の妻と、1と2分の1拍分ほど目を見交わした。
そのまますぐに視線を新聞に戻す。無言である。まるで娘からの言葉などなかったかのようである。
 
 
 「パパって指揮者なのに、ときどきわざと聞こえないふりするよね・・・」
とは、以前から娘に指摘されている点ではあるが、指揮者であろうが大人げなかろうが、いったいこんな話にはどこまで本気で付き合う必要があるのか。

「ねえ、パーパ?」

妻とよく似たしぐさで小さく首を傾げながら、これまた妻とよく似た丸い瞳をくるんとさせて重ねてジアがそう言うので、まるきり無視するわけにもいかなくなって、カン・マエは、ことさらに剣呑な尖った視線を年若の伴侶に刺してかすかに顎をくいと上げ、「話を逸らせ」と無言で指示するが、しかし、彼の妻はこの場合、夫に助け舟は出さなかった。

「あ、それ私も聞きたいな~。パパはママのどこが好きなのかな~?」

「な~♪」

対面に並ぶ母娘が同じ色の瞳をキラキラとさせて、ふしをつけて語尾を重ねるのを受け、普段どれほどの楽団を前にしても物おじしないマエストロ・カンが珍しく言葉に詰まる。

せわしいまばたきと同時に、妻子へ交互に視線を動かすという少々器用な芸当をしながら、いかにも口実を探して時計を取り出そうとし。

「・・・・・」

スーツに着替える前の自分が懐中時計など持っていないことに今さら気付いて、壁時計を見上げ、

「今日はゲネプロだ」

まるきり返答にならないひとことを置いてバサバサと新聞をたたみ、整える前の乾いた髪をかき上げつつ立ち上がった。
なぜか足元のトーベンに「行くぞ」と声をかけて連れていくあたり、そこはかとなく言動が奇妙である。

エスプレッソは湯気を立てて、半分以上残ったままだった。


 ◇  ◇  ◇

彼女の実家からなのか、それともあいも変わらず浮かれ気味のあのソクランの連中からなのか、時折り、トゥ・ルミ宛てに祖国からダンボール箱で荷物が届き、その中に、韓国の週刊誌や雑誌が入っていることも少なくない。

よくもまあ、そんな女子高生向けの雑誌など喜んで読むものだと、カン・マエは半分以上あきれぎみに嘆息して横目に妻の姿を見るしかないのだが、正直なところ、まだまだ気軽にドイツ語の雑誌をめくるほどにはルミはここの言葉にすっかり馴染んでいるわけではないので、こうした祖国からの送付物が何より嬉しいのだ。

それにもちろんそれらは女子高生向けなどではなく―カン・マエには区別がつかないようだが―、しかるべくルミの年齢にかなった内容のものである。
韓国の流行のファッション、化粧品やアクセサリーの新商品、それから、おしゃれにリッチな心持ちで日々を過ごすためのトピックス・・・などなど。

どちらかと言えば同年代の中では若く見られ、さらに言動もそうありがちなトゥ・ルミは、まるで一児の母とも思えないほどに、今は寝室のベッドにゴロンと身を伸ばして雑誌をめくっている。
「へぇ~」とか「ふぅん・・・」と小さく声をこぼしながらページをめくるルミの隣で、厚い書物を広げ時に書き込みなどもしながら読み進めるカン・マエだが、ふいに、妻がクスクスと小さく笑いをこぼすものだから、

「・・・・?」

ページを繰る手を止めて、眼鏡越しに隣を一瞥した。
夫の視線に気付いてルミも顔を上げ彼を見返し、その、もの問いたげな表情を見て、「んへへへ」ととたんに笑み崩れてから唐突に言った。

「『あなたに恋する12の理由』」

「――?」

「・・・っていうのが流行っているんだって」

ほら!と開いた雑誌のページには、
『街行くカップル&夫婦に聞いた!100組アンケート!「あなたに恋する12の理由」』
と、ポップ体の韓国語が大きく踊っている。
どうやら、恋人同士あるいは夫婦同士が互いに「相手の好きなところ」を言って気持ちを高めていく、というのが祖国での流行だと、そういうことらしい。

「・・・・・・」

結婚7年目の、15歳年下の、無鉄砲でおっちょこちょいの元コンマス、トゥ・ルミが突然言ったひとことと、その雑誌の見出し部分をたっぷり10秒間は黙って吟味してから、ミュンヘン・フィルのマエストロ・カンはにべもなく断じた。

「くだらんな」

「・・・・・!」

とたんにぷぅと頬を膨らませ、両の瞳のふちを躍起の意志に淡く赤く染めて、ルミは、バサッと雑誌を枕元に伏せると身を起こし、しれっと視線をそらした夫に向けて言い募った。

「だけど、あなただって・・・前は同じようなこと言ってたじゃない!」

「同じこと・・・・?」

心底怪訝そうに、もう一度視線をめぐらせる。
シャワーを終えた後の乾いた長い前髪が幾筋か額にかかり、その下の眉間にはそれは深い縦じわである。

「う・・・そのぅ・・・最初の公演のあと・・・・・・」

掛け値なく不穏な視線に阻まれて、ルミの言葉の後半がもにょもにょと小さくまとまってきた。

「・・・何の話だ?」

「―――」

どうやら彼にとってみたらあれは本当に瑣末なやりとりで、すっかり過去の記憶の中にまぎれてしまったらしいと知って、さらにルミの唇が不服そうにとんがる。

自分には。

あの、とっさの一言は、そのときの心を占めていたすべての感情を固めたひとことで、それはそれは重くて確かで切実なものだったのだ。

あの。

ソクラン・プロジェクト・オーケストラの公演後。
2人きりのステージの上で、ほとんどアマチュアばかりの楽団員を見事に率いたマエストロ・カンから、「ご苦労だった」と差し出された握手のための手を取ることもできず、けれどとどめようもなく迸り出たあの、一言。

「もう少し、ソクラン(ここ)にいてくれませんか?」

・・・と、ほとんど反射神経ばりに言葉に乗せたコンマスへ、怪訝げに振り向きながら次の瞬間にはすでに優位に立つもののそれへと表情を変えて、

「そうして欲しい理由を12個言えるか?」

低音に響く声音で、そう問うて来たではないか。


妻がその場面を再現してみせると、これまたしれっと夫は言った。

「・・・そんなことを言ったか?」

「ひどぉい!」

相手を責める口調で言って、ルミはぷうと膨れてみせた。

「私はあの時、必死だったのに!」

「そうか、それはご苦労だったな」

この場合「ご苦労だった」ではなく、言うべきは「すまなかった」ではなかろうかとかすかに頭の隅に上るが、言っても無駄だろうと思いなおし、代わりにルミはベッドの上に正座をし年嵩の夫に向けてピッと指を立てて指名した。

「じゃあ今度はあなたの番っ」

「――?」

「私と結婚した12の理由を述べよ!」

「・・・・・・」

すでに、トゥ・ルミと出逢って10年にもなる。
彼の人生の中で、これほどに長くともに日々を歩んできた相手はそうそういない。

彼女の風貌は、出会い以降、それなりに年齢を重ねた分の変化を見せてはいるが、けれど、今目の前で薄い弓型の唇を艶やかにして、白い歯を零して満面に笑んでいるルミは、出会いの日々の溌溂たるコンマスそのままの空気をまとっていた。
絹の髪は変わらずに背に長く、黒目がちの丸い瞳は二重まぶたと長いまつ毛に縁どられて鮮やかな光をたたえている。
どこか少女じみた陽だまりのような、けれども周囲の人の感情をありのまま受け止める芯の強さを持ったルミの視線は、いつでもカン・マエを正面から見つめて、彼の瞬きに応えるのだ。

「・・・・・」

ふいにやけに眩しげに目を細め一度視線を逸らせてから、彼は必要以上に唇をひんまげてみせ

「・・・12も理由はいらないだろう」

昔日のルミが聞いたらただちに憤慨しそうなやっつけ方をして、マエストロはその妻を引き寄せた。
言葉以外の方法で、伝えることに決めたらしい。
淡い色合いのパジャマのボタンを外しにかかるのへ、ルミは彼の厚い胸を押し戻しつつ軽く抵抗し

「あ、ずるい・・・そんなことでごまかす、なんて・・・」

「別にごまかすわけじゃない」

「でも――」

なおも何か言おうとするルミへ軽く唇を重ねてから、

「俺のことが知りたいんだろう? ・・・だから、これからゆっくり教えてやる」

と片頬だけで意地悪く笑んでみせて、彼は彼の年若の妻の柔らかな胸元へと長い指をすべらせた。
一瞬きょとんとしてからすぐに、

「・・・!・・・覚えてるんじゃない・・・!」

というルミの抗議の声は、やがて甘い吐息へと変わっていく。

 ◇  ◇  ◇

「くやしいけど、似合ってるのよねぇ・・・」

カン・マエがミュンヘン・フィルを率いてアジアのツアーに出て4日目。
トゥ・ルミはソクランの友人から送られてきたクラシック雑誌をめくりながら、ふぅと軽く息をついてそうひとりごちた。
毛足の長いラグに座り込み、トーベンに「読み聞かせ」をしていた娘のジアがそれを聞きつけて顔を上げ、母親がめくる雑誌のページに、父親の顔を見つけて立ち上がった。

「あ、パパだ!」

”ドイツでの夫の活躍が特集されている祖国の雑誌を、彼のいないドイツの自宅で見る”
というなんとも複雑な状況、かつ、心境のルミである。

しかししかたがない。
かのカン・ゴヌは、ルミの夫でありジアの父親であると同時に、ミュンヘン・フィル常任指揮者であり欧州で活躍するマエストロ、祖国・韓国でもその動向が注目されている人物であるのだ。

雑誌の見開きに大きく扱われている 「ミュンヘン・フィル常任 カン・ゴヌ」の写真は、タキシード姿でタクトを振るものだ。
曲に身をゆだねるような滑らかな表情で、長い前髪が白い額に流れている。

「なんかさぁ・・・パパばっかりかっこよくて、ずるいよね?」

子供じみたひとことを言いながらルミがページをめくると、次には客席側から見た公演の写真で、そこではマエストロ・カン・ゴヌの広い背中がオーケストラの真ん中にあり、会場中の照明をまばゆくも一身に受けながら、正面からの奏者の視線に応えつつ指揮をしている姿だった。
トゥ・ルミには、その夫の晴れがましい姿が誇らしくもあり、一方ではいかにも遠くに存在する人であるようにも思えて心もとなくもある。

「ママも、とーってもかわいいよ?」

「うわあ、ほぉんと~?嬉しい~!」

けなげにも母親を気遣うカン・ジアに、ぱぁっと開く花の笑顔で応えてから、ルミは娘の柔らかな身体をきゅっと抱きしめる。


ソクランでの日々には。
自分の想いなど、伝わらないと思っていた。
伝わったとしても、受け入れてもらえるとは思ってもいなかった。

その相手と、しかし実際にはこうして生涯をともにすることを誓い、家庭を構え、彼と自分とが成した命はこんなにも温かく息づいている。

 あの人に恋をして、いつしか想われて。

「うーん・・・でもやっぱりジアが一番かわいいよ~♪」

いささか癖のある黒い髪に口付けてから、ルミはそう言ってもういちど愛娘を抱きしめた。


その時、ラジオから流れてきたやさしいピアノの音色に気づいて、トゥ・ルミは「・・・あら」とつぶやいて表情を変える。

フランツ・リスト作曲の「愛の夢」の、繊細で甘やかなピアノの旋律が部屋に満ちた。

「・・・・・」

この曲は。

おそらく、トゥ・ルミの人生の中でもベートーベンの「ロマンス」と同じほどに深く大きな意味を持った一曲と言えるであろう。


あの秋の日、日の出の丘に向けて自転車を漕いでいた。

 「先生にはもう、二度と会いません――」

そう最後の言葉を残しソクランを後にして、故郷へ向かう間に。
彼への想いの成就はあきらめながらも、想いそのものは鮮やかに残り続けるのだと確信したがゆえのすがすがしさで、並木を彩る夏の名残の日差しに初秋の乾いた風がやさしく絡む道行きに聴いていた曲だった。

 ”――愛しうる限り、愛せよ”

生まれて初めて、この言葉を自分自身の心に実感として置き換えられる相手と出会った。
同じ想いを返してもらうことはできなかったけれど、その人の存在を感じるだけで身のうちに温かな安らぎと強さが満ちる、それほどにかけがえのない男性(ひと)と出会えた。

失恋のつらさよりも、彼そのものの存在と、短いながらも過ごした時間の記憶がなにより自分を強くしてくれたようで、それを噛み締めながらゆっくりと自転車を漕いだ。
そのときに、繰り返し聴いていたのが、この「愛の夢」だった――。
そして、カン・マエの留守電に「私の想いは変わりません」と言葉を残して、それが、最後になるはずだった・・・。





秋色の日差しがまぶしく揺れる「日の出の丘」。 吹き抜ける風にスーツの裾をひるがえし、彼が迎えに来るまでは。





実家の家族にも、カン・ゴヌにも、心を許せる友人たちにも、そしてほかならぬ彼との間に授かった娘にも話したことのない逸話だ。
ルミと、カン・マエと、彼の以前の携帯電話だけが知っている、ふたりを結ぶよすがの一曲、それが「愛の夢」だった。

「・・・なつかしいわ・・・」

しばし視線を遠くにさまよわせて、耳で旋律をなぞっていたルミがそうポツリとつぶやくのと、

「これ、パパが時々弾いてるね?」

と彼女の腕の中で、5歳の娘が見上げてくるのがほとんど同時だった。

「え?」

「パパが、ピアノで弾く曲だよね?」

にこにこと片頬にえくぼを作って娘は繰り返すが、ルミにはまるで思い当たらない。

「そう・・・かしら? ジアはパパがこの曲を弾いてるのを聞いたことがある?」

「うん」

「・・・・・」

しばし瞬きを繰り返してから、娘の視線にやわらかく微笑みで応えて、ルミは
「・・・じゃあ今度この曲を聞いたら、ママにも教えてね?」
とジアを間近にのぞきこんだ。



それからひと月ほど経った頃であろうか――。

少しばかり疲れのたまった金曜の昼下がり。
なにせここ3日、聴力が著しく低く、今日なぞは朝からまったくの無音の中にトゥ・ルミはいる。

いつでも溌溂とした笑顔で表情豊かに過ごす彼女でも、こういう症状の中では少しく気鬱ぎみになり、先ほど来、ソファで読みかけの本を開きつつもその内容は頭に入っておらず行間をたどるばかりである。

幼稚園から帰宅しておやつを食べ、しばらく部屋で遊んでいたジアが、そのとき母親のもとへ寄ってきた。
耳の調子を承知しているので、ルミの袖口を引いて注意を促してから、簡単な手話とともにゆっくりと口を開けて話しかけてくる。

「パパ、ピアノ、弾いてる」

「・・・・・?」

「この前言ってた曲を、弾いてるよ?」

「愛の夢」のことを言っているのだと、ルミは気づいた。

「ピアノのお部屋に行ってみる?」
と袖口を引っ張って娘が見上げ、手話で尋ねてくるのへ、ルミは穏やかに笑って首を振った。

「・・・ううん、いいのよ・・・」

同時に、なぜ今、夫がそれを弾いているのかにも、うすうす気づいてしまったからだ。

きっと今までもこうして、彼女が聞こえない日に弾いていたのだろう。
そしてそれは多分、ルミがなんらかの理由で本来の彼女らしからぬ態でいる時であったのだろう。
そこにはきっと、彼なりの慰めが籠められていたのであろう――・・・。

面と向かっては決して言わないけれど、いつでも彼女と娘のことを気遣い、いたわり、包み込む眼差しと息遣いを、確かにルミはカン・マエの姿に、仕草に見つけている。
数瞬重なる視線や、ふと立ち止まってほんの少し振り向く横顔や、皮肉めいたしわが見せる彼の微笑みに、彼が彼女と生涯をともに生きていこうと決めた理由をいくつも見出してしまうのだ。

それを知って、無音のままのトゥ・ルミの胸の内側に鮮やかにリストの旋律が満ちて、彼女は大きく一度、この上もなく穏やかな息をついた。

(了)


・・・ほんと、わかりにくい男ですね、マエストロ・カン。
それを「よし」としてしまうルミちゃんが健気だわ(ほろり)。

この話を創作中、読者の皆様にも参加企画「先生に恋する12の理由」投票で萌えを叫んでいただきました。
皆さんの投票(=萌え)、コメント(=萌え萌え)を糧に、年度末と、SS創作を乗り切りました。
心より御礼申し上げます。
できるだけ「萌えどころ」を盛り込んだつもりですが、どうだったかな?

次回は「ルミに恋する12の理由」で投票受け付けよっかなと計画中~(笑)

   
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Comments 2

寅三吉。  
さまざまな世界大会で優勝

リズさんっ、ご無沙汰しております。
久々にPCを開いたら、新作がアップされてるではあ~りませんか♪
嬉しいです!

そして相変わらずのカン・マエ…w
カン・マエって「憶えてるのに憶えてないフリ」とか「聞こえてないフリ」が得意そうですよね。
もうある意味、得意技というか。
「世界憶えてるのに憶えてないフリ選手権」とか「聞こえてないフリワールドチャンピオンシップ」とかあったら優勝するレベル(そんな世界大会あるかいっ!)

そんでもって…
うんうん、カン・マエのことだから、ルミが耳不調の時に弾いてると思いましたわ。
なんたってツンデレですから。
ホント、素直じゃないんだから―(ぷークスクス)
今、少女漫画界ではツンデレとかドS彼氏が流行ってるそうですが(テレビからの情報)、そんなのが流行る前からカン・マエはドSツンデレですかんね。
あ、そういやツンデレオリンピックでも優勝できるレベルですよね。

ではでは久々の登場(?)なのに、これまた相変わらずのおバカコメントで失礼しました~。
多忙で頭壊れ気味の寅三吉。でした!
(多忙じゃなくても頭壊れてんじゃん!というツッコミ、お待ちしております♪)

2016/06/17 (Fri) 23:26 | EDIT | REPLY |   
リズ  
Re: さまざまな世界大会で優勝

☆寅三吉。様

うふふふ~、あははは~♪
寅三吉。様ってば、♪♪♪いつだって頭ぶっこわれてるぢゃーーーん♪♪♪

はい、リクエスト通り盛大にツッコミ申し上げました。このたびはお忙しい中コメントありがとうゴヌいます!
寅。節が聞けてとてもとてもうれしゅうございますvv
わざわざコメントを残してくださるそのお気持ちが、本当に嬉しいですv

> そして相変わらずのカン・マエ…w
> 「世界憶えてるのに憶えてないフリ選手権」とか「聞こえてないフリワールドチャンピオンシップ」とかあったら優勝するレベル(そんな世界大会あるかいっ!)

ああそうそう!
「憶えてるのに憶えてないフリ選手権」と「聞こえてないフリチャンピオン」と「もっそく気にしてるのにまったく気にしてない風装い世界大会」の、確か3タイトル総なめしてるんですよ、マエストロ・カンってば!
ピアノ・コンクールではチョン・ミョンファンと首位を分け合いましたが、「してないフリ」系の大会ではほかにライバルなんて見当たらないくらいぶっちぎりのトップだったらしいですよ。素晴らしいですね!

> なんたってツンデレですから。
> 今、少女漫画界ではツンデレとかドS彼氏が流行ってるそうですが(テレビからの情報)、そんなのが流行る前からカン・マエはドSツンデレですかんね。
> あ、そういやツンデレオリンピックでも優勝できるレベルですよね。

リオ大会から「ツンデレ三段跳び」競技が追加されるらしいですね。
きっとカン・マエ、代表選手ですね!
「ツンデレ!カンデレ!バレてーら!」で3段跳びするんだよね!あー楽しみv地球の裏側まで応援に行っちゃうぞ~♪♪♪
(それするくらいなら、普通にミュンヘン・フィルを聴きに行けよ私…)
 
本当にいつも、ありがとうございます!
 

2016/06/19 (Sun) 21:27 | EDIT | REPLY |   

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韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」(ベバ)に感染し、勢い余って二次創作・二次小説(SS)に進んでしまいました。 妄想では続編も含めてひたすらカン・マエとルミの恋愛面のみ描きます。
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韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」に感染し、期間限定でカン・マエ万歳な妄想(二次創作)を綴っていきたいと、突如ブログを立ち上げた猪突猛進型主婦。
恋をしなくても生きていけるけど、恋愛要素がないと生きていけない。