目次 -index- 2 (ドラマ後)

   
ドラマ終了後の2人(カン・マエ×ルミ)を妄想した創作の目次です。
(2012/7/10 初掲載)

上から下へ順番に、再会→婚約→結婚・・・と続いていきます。


ドラマ中設定の目次はこちら→目次 -index-《ドラマ中設定》

  




《ドラマ後設定》
ドラマの最終話後、カン・マエはミュンヘンへ、ルミやゴヌはソクランで日々を過ごす・・・。
そこから始まる、リズ版「カン・マエ×ルミ」の続編。それぞれの日々から再会へ、そして。
婚約、結婚・・・と糖分高め、後半になるにつれ幸せ度数130%。



Butterfly Effect(前) (後)
 カン・マエがソクランを離れて7ヶ月。ミュンヘンに「彼」がやってきた。

彼女は前を向いて歩いていく(前) (後)
 カン・マエがソクランを離れて9ヶ月。ミュンヘンに「彼女」がやってきた。見ようによってはスポ根もの?

長編:約束
(はじめに) (1) (2) (3) (4) (5) (6)《終》
 あの人が去ってからもうすぐ1年になる―――。
 冬のソクランを舞台にカン・マエに想いを募らせるルミの、ひたすら切なくも叙情的な物語(←誇大広告)。

長編:聴こえますか 
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)《終》
 2月、オーストリア。煌びやかな音楽祭が繰り広げられる雪降るウィーンで、ルミとカン・マエは1年ぶりに再会する・・・。その時2人は、想いを秘めたまま視線を交錯させた―――。

中編:miss you
(1) (2) (3) (4) (5)《終》 (+α)
 想いを交わしてから2ヶ月。春の陽射しをやさしくまとって、トゥ・ルミはミュンヘンへ訪ねてくる。恋人期。甘い展開がOKな方は「+α」もどうぞ(笑)。

Dawn Purple
 後朝(きぬぎぬ)編。

逡巡・春秋
 遠距離恋愛中のマエストロ。いつだって彼に必要なのは「大義名分」です。

長編:Vanishing point 
(1) (2) (3) (4) (5・幕間) (6) (7) (8・幕間2) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15)《終》 (あとがき)
 構想半年、製作3ヶ月。拙宅最大・最長のシリアス編。
 客演のためカン・マエは6月のソウルへ。そして運命の公演の日、彼は己の人生に真に必要なひとつのものを認める―――。
 孤高のマエストロが自らの怯みと戦いつつ奏でるブラームスに乗せて、あなたに心震えるストーリーをお届けします(←誇大広告その2)。幕間の2編は息抜きに。
  
夏の終わりのインテルメッツォ
 婚約期。「結婚式など挙げない」と言いきるマエストロとソクランの愉快な仲間たち。

煩わしききみ
 ケンカまで甘い婚約期。

彼女が眼鏡をはずしたら
 メガネ姿のルミに萌えて突発的に成立したSS。婚約期。

uncontrollable
 甘いのか妖しいのか、よく分からないひと時ですが、カン・マエがSだということだけはよく分かりました。

still echo
 結婚直前の2人のメールのやりとり・・・ではなくて、ルミからの一方的なメールの数々。

ウェディング・カプリチオ(前) (中) (後)
 タイトルどおり華燭の典。2人が将来を誓う一日。


結婚後の創作は「続き」から↓↓↓
  
 
avenue
 結婚翌月。ミュンヘンの街角で。

from the avenue
 上記"avenue"の後刻談。不機嫌マエストロ×無自覚サムタク。

リヴァイアサン
 彼の「愛する」はほぼ執着に近いかもしれません。モノローグ的に。
 【注】R15です。15歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。

a glory,holy,brightly night
 結婚して初めてのクリスマス・シーズン。しんしんと冷えて厳かで、けれども喧騒に包まれたこの夜にそぞろ歩いてみようか、ふたりで。

I wish…
 クリスマス・シーズンその2。でも甘くなりませんでした。カン・マエですからねぇ・・・。

その続きはアダージョ
 またしてもミュンヘンの街角でルミの知り合いにばったり再会。今度は男性です。

snow-white
 雪の降りしきる中の夫婦喧嘩。いや、じゃれ合い。・・・でも夫婦喧嘩?・・・いややっぱりじゃれ合い。

微熱時間
 ルミの発熱。

キスの温度(前) (後)
 新婚期。あなたの体温と鼓動を恋しく思うのはいけないことですか?

my precious(前) (後)
 結婚して初めてのルミの誕生日。別人なるカン・マエがあくまで寡黙に、でもそこはかとなく気障にルミを溺愛。

kiss×kiss×kiss ―ショコラ―
 バレンタインSS。韓国でも女性から男性にチョコを贈る風習があるそうです。

まどろむ。
 結婚して半年くらい。ルミが寝ていればカン・マエはやさしい?

kiss×kiss×kiss ―Moon River―
 あくまでキスの場面だけ切り取った短編でして、あまりストーリーはないのですが・・・。

...hungry?
 ルミはよく食べる。その気持ちいい食べっぷりは周囲を幸せにします。

のがれまほしき
 結婚半年後。タイトルこそ古風ですが、実際は見ているこちらが恥ずかしくなるようなじゃれ合いの日常。

「愛してる」の代わりに
 結婚後しばらくして。ひねくれものの愛妻家。超短編。

昼下がり、きみと
 夫婦でランチデート。後半一瞬だけアヤしい雰囲気を醸し出したのはどうしたことか。

妻のこころみ+夫のたくらみ
 「真夜中に、きみと」という艶っぽい隠れサブタイトルに似つかわしくなく単なるコメディ。ルミがボケ過ぎてますが、そういうルミを私は心から愛しているのです(笑)

prestissimo
 寝坊した朝の風景。

8月の魔法使い
 貴方だけが使える魔法。・・・と言っても単に夕食後ののんびりした会話。ドラマ中の「楽譜貼り合せ」の時みたいな空間です。

最終話:幸福(しあわせ)の情景
(1) (2) (3) (4) (5) (6)《終》 (あとがき)
拙宅・"a starlit night"の最終場面と位置づけている創作です。私の中でのカン・マエ×ルミのラストシーン。2人が思う幸せの形。2人で刻む幸せの鼓動。

ENIGMA
 休暇先でのんびり過ごすふたり。ルミの存在でカン・マエの人生は彩り豊かに。と言うより面白おかしく。
 
贅沢な処方箋
 カン・マエが熱を出しました。

きみが紡ぐアリア
 結婚後1年ほど。カン・デレ注意報発令。ある秋の日のささやかな夫婦の日常。

きみが足りない
 いつしか、あなたがいてこその私の毎日。カン・マエのラストのひと言を書きたいがための創作です。

siesta
 時期不明。結婚前、結婚後を行ったり来たりのまどろみのひととき。

エデン(前) (後)
 結婚1年後。転機。

なにごとの不思議なけれど
 結婚後初めての離ればなれの数ヶ月。

風花(かざはな)
 出会った人々、感情、記憶・・・。そのすべては風花のようにはかないけれど。
 祖国にいる妻を思うカン・マエの珍しくも感傷的なひととき。

kiss×kiss×kiss ―おしゃべりカササギ―
 キスシーンだけ切り取った短編。ヤキモチ気味のマエストロ。

you are my sunshine
 結婚1年半くらい。少しばかり「ありえない」設定です。母国で注目されるマエストロ夫妻(笑)

悲しみごと、ぎゅっと
 シリアスで重苦しい話です。けれども、彼が越えなければならない壁だったと思います。

残月のソナチネ
 明け方、彼の寝顔を見守るルミ。その2人を淡い残月だけが見下ろしていた。

Anniversary
 カン・マエが帰宅すると、なぜかルミがふくれつら。超短編。

kiss×kiss×kiss ―暗くなるまで待って―
 ドラマ内の某場面を蒸しかえして拗ねるカン・マエ。カン・デレ注意。

ほのかに甘く
 バレンタイン創作。ルミがプレゼント用のチョコを手作りしていますが・・・。

Be my valentine.
 前作「ほのかに甘く」を受けて、バレンタインデー当日。カン・マエがとった行動は・・・。
 
子供の情景
 父娘で奏でるピアノの情景。

彼と彼女とそれからの日々
 マエストロ夫妻を取り巻くいくつかの場面、人々。オムニバス。

乙女の媚薬
 タイトルが艶っぽいですが内容は色気ゼロです(笑)
 ソクランメンバーがルミをからかってます。

小さな証言者
 拙宅で一番のコメディでしょう。重要参考人からの証言。超短編です。

歌声にリボンをかけて
 カン・マエお誕生日短編です。3歳の娘からの「パパへのプレゼント」。ほのぼのと。
 
長編:prism
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9)《終》 
母国ソクラン音楽特区事業の委員としてトゥ・ルミは長期帰国してあるプロジェクトに携わる。
「音楽は人々に力と希望を与える」と信じるルミの信念と奮闘と時々サムタク(笑)。結婚後5年くらい過ぎた頃で、この創作では夫妻に子供はいない設定です。

千夜一夜(前) (後)
 ドラマ終了後8年ほど経ったころ。リトル・ゴヌの指揮者デビューです。本来指揮者がどのくらいで初公演を振るものなのか分かりませんが・・・。8年だと遅すぎるのかしら?

天響のオーボエ
 【パスワード解除しました】 しかしパスワードがついていたからと言ってムフフなお話ではありません。まったく逆でドシリアス、さらにドラマ本編のある人物の「死」に言及しています。苦手な方は閲覧しないことをお勧めします。

あなたに恋する12の理由
「先生にソクランに残ってほしい理由」も、「きみと結婚した理由」も、たぶん、きっと、たったひとつ。






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Comments 2

ココ  

こんにちは。
前から度々遊びに来させて頂いてたんですが、
一度楽しい作品を読ませて頂いているお礼を言いたかったのと、時系列、凄く助かりましたと伝えたくてコメントさせていただきました。
気持ちを高めながら読めました。
これからも、ラブ度高めのカンマエ&ルミ楽しみにしてます。
追伸
次の作品
avenueが待ちきれないです。

2012/07/12 (Thu) 15:02 | EDIT | REPLY |   
リズ  
Re: タイトルなし

ココ様

こんにちは!コメントありがとうございます~!

> 一度楽しい作品を読ませて頂いているお礼を言いたかったのと、時系列、凄く助かりましたと伝えたくてコメントさせていただきました。

嬉しいです!こちらこそ心からお礼申し上げます。
時系列目次も使っていただけるようで良かった~。
改めてみると自分でもあやふやな順番とかあって、今回、過去のものを読み返しては(これが結構恥ずかしい)、どの時期だったのかを調べつつ作りました。

> これからも、ラブ度高めのカンマエ&ルミ楽しみにしてます。

ありがとうございます。ラブ度あってこそのカン・マエ×ルミですよね!
(時々しょっぱいのもありますが・笑)

> avenueが待ちきれないです。

ようやく掲載の踏ん切りがついたので、今夜遅くから明日の朝にかけて(←台風予報か・笑)掲載する予定です。
掲載前は何度か見直しつつ、直前にひとことふたこと直したりする癖があるので・・・。
亀更新ですが、これからも遊びにいらして下さいね~!
  

2012/07/12 (Thu) 22:02 | EDIT | REPLY |   

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韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」(ベバ)に感染し、勢い余って二次創作・二次小説(SS)に進んでしまいました。 妄想では続編も含めてひたすらカン・マエとルミの恋愛面のみ描きます。
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韓国ドラマ「ベートーベン・ウィルス」に感染し、期間限定でカン・マエ万歳な妄想(二次創作)を綴っていきたいと、突如ブログを立ち上げた猪突猛進型主婦。
恋をしなくても生きていけるけど、恋愛要素がないと生きていけない。