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腕を伸ばす距離だけ隔て、頑なに視線を落としたままの横顔に向かって、トゥ・ルミは静かに問いかけた。

「また、メールしてもいいですか?」

頬に力を入れるようにし、数回瞬きをしてから、カン・マエは応えた。

「・・・ああ」

「これまでよりも、いっぱい送っちゃうかもしれないけど、それでもいい・・・?」

「ああ」

「時々・・・電話しても?」

電話に関しては韓国との時差だとか、ルミの聴力のことだとか、一瞬のうちにいくつか思うことはあるが、いやしかし、彼女自身がそれに思い至らなかったわけはないだろう。

そう思って、彼はまた頷いた。

「―――・・・ああ」


聴こえますか(13)《終》
 
  
 
そして―――。

ためらいを見せて、唇を軽く噛みしめるように湿してからルミは、彼の表情を窺いながら少し上目遣いにして最後に問うた。

「――― また、逢いに・・・来てもいいですか・・・?」

「―――――」

カン・マエは横顔のまま、表情を消した。
宵闇色の瞳が、自分の心の奥底にある答えを求めて、一段と深さを増したようだった。

1年前にも同じ質問をされた。
そのときは、「まだ、だめだ」と答えた。

ひと月前にメールで訊かれた時には、とうとう答えを返せなかった。

・・・そして今、彼は彼女から3度目に尋ねられている。

カン・マエの目がわずかに細められた。
ウォールナットのカウンターと、その上に置かれたグラスと、空のペリエの瓶の間を行き来するように視線が動く。

―― しかし、迷いは短かった。
小さくひとつ息をついて、ほんの数ミリだけ頷いて、彼は答えた。

「――ああ。好きにしろ」

そしてようやく、カン・マエはルミに視線を合わせた。
少し体を向けて、彼女と相対するように立つ。
まるでそのまま彼女の存在と、彼女の人生と向かい合うようにして、彼は正面からルミの視線を受け止めた。

それは、初めて「2人でいる将来」を描くことを許すカン・マエの言葉だった。
この先も2人の時間が続いていくのだと認めるカン・マエの言葉だった。

息を詰めて彼の返答を待っていたルミの眼のふちから、ひとすじ、涙がこぼれ落ちた。


たぶん、彼女自身にとっても、それを尋ねることには大きな迷いがあり、さらに勇気が必要だったに違いない。3度目の問いにも首を横に振られたら・・・と、怯えに似た想像すらしただろう。

「・・・・・・・・・」

微笑(わら)おうとしてルミは失敗し、またひとつ涙をこぼす。
透明な雫が、頬をつたい落ちる。

ルミの存在を受け入れる証のように、カン・マエの手が彼女の頬にのび、その指が涙をぬぐった。

彼女の涙は何度か見てきたが、それをぬぐうために手を伸ばしたのは初めてだった。

そのまましばらく頬の上に留め置いていた指が、そっと、ルミの髪に差し入れられた。

彼女の、さらりとした髪の間を、ゆっくりと彼の指が上から下へとすべるように這っていく。
その間も何も言わず、カン・マエは無言でルミの瞳を見据えていた。

一度・・・二度・・・。
トゥ・ルミの茶色がかったまっすぐな髪を絡めるようにして、繰り返し上から下へとすべる長い指。

「―――――」

自分の視線を受け止める、その黒く深い瞳を、涙を滲ませながらルミは見上げていた。
まるでその瞳が、彼女になにか呪縛をかけたかのように、意識を押し包んでくる。


こんなふうに――

こんなふうに、熱をはらんだ彼の瞳は初めてだった。

無言のまま、ただ何度も髪を撫でさする指も。

まるで、―――そう。

髪の一房まで愛おしい、と、狂おしいほど恋しい、と。
そう言われているようだった。

そんな瞳(め)だった。そんな手だった。

「先生・・・」

喉の奥でかすれる声で、ルミは言った。

想いは通じあったと思ってはいるけれど、でも、確かな言葉にして伝えたかった。
自分の声で、彼の耳に伝えたかった。






――聴力を失って痛感したことがある。

自分の全てを賭けて愛する相手と出会えること、ともにいられること、そして、その人に自分の声で言葉を伝え、自分の耳で愛しい人の声を聞くこと、それは全て奇跡とも呼べるほど幾万分かの一の巡り会わせだ。
天の配剤の織り成す綾の、ほんの一点の交わりだ。

今、確かに目の前のひとに伝えられる。自分の想いを。自分の声で。自分の言葉で。
その瞬間の、なんと幸せなことか。

至上とすら言えるほどの。

ルミは、その幸福をかみしめてから、言葉に、乗せた。


「先生。――愛しています」


カン・マエの指がぴくりと跳ねるようにたじろいで、ルミの髪の中で止まった。

しばらくそこに留まって、一度ぎゅっとこぶしの形に握り締めた後で、しかし、力を失って開かれゆるゆると離れていく。
過去に、「日の出の丘」で胸に飛び込んできたルミの背に、のばしかけて結局回されなかった手の動きに似ていた。

唇を開きかけて、何かを言い淀んで、しかし彼は何も言わなかった。

ルミの瞳の中に自分の瞳が映っているのを確かめるように、ただひたすら見つめている。
その目元が、眉根が、何か痛みをこらえるかのごとく、かすかにひそめられている。


 このひとは、まだ怯えている―――


ルミは半歩近づき、そっと手を伸ばして、彼の、額に落ちる前髪を掻き分けた。

「――――・・・・・・」

 視線を、隠さないで。
 その、ためらいと不安と怯えとを抱えた瞳を隠さないで。

 大丈夫だから。
 皮肉屋で頑固で偏屈で、そして強がりで寂しがり屋のあなたのことを、全身全霊で愛しているから。

 あなたが決して言えない分、何度でも私が言うから――。

艶がかった爪の、白く細い指先で、彼が自分にそうしたように彼の髪をそっと梳く。

「あなたを、愛してます・・・あなただけを」

「――――」

「・・・意地悪で年をとってて、憎たらしい―――カン・ゴヌ」

「―――――・・・」

うなずいたのか、それとも息をのんだのか――。

カン・マエが、一度、ゆっくりと顎を引くようにした、かと、思ったとたんに。

「―――― っ・・・!」

ルミは突然、竜巻の中に投げ出されたかのように、視界がぐるりと回るほどに激しい勢いで抱きすくめられた。
そして、息もつかせず噛み付くようなキスが降ってきた。

驚きのあまり首をすくめて逃げようにも、大きな右手が後頭部を包み込んでいてどうしようもなく逃げられない。
ただひたすらに嵐のような唇を受け止めている。

背中が弓なりにしなるほど強く抱きしめられ、その間も塞がれた唇に熱い吐息がじかに伝わるのが分かって、抗いきれずにとうとう引き摺り込まれて、彼の広い背中に腕を回して激情に溺れる一瞬前に、自分が彼からこれほどまでに乞われていたのだと知った。

どうしてこの人を一時(いっとき)でも信じきれなかったのか、不安に感じてしまったのか、過去の自分をこそ疑ってしまうほどに、今は、彼から恋われていることをただただこの身に受け止めている。

喉の奥から相手の名を呼ぶようにくぐもったうめき声が漏れたのは、彼か彼女かどちらだったのか―――。

2人は、ただ互いの体温にすがるように抱き合い、相手の吐息をすべてすくいとろうとでもするほどに、時に淡く掠め、時に深く絡めるように、唇を交わし合った。

窓の外は、ただ、静寂。
凍てつくウィーンの星月夜だった。

 




「今日はここで、大丈夫です」

ロビーまで下りて来て、トゥ・ルミはカン・マエを振り返ってそう言った。

彼の眉が、くいと引き上げられて探るような視線になるのへ、微笑んでうなずき返し言葉を続ける。

「明日、午後の便で帰ります」

先刻、部屋で告げたときとは違う、強くも静かな光をその明るい色の瞳に湛(たた)えて彼女は言う。

カン・マエは、肩から力を抜くように軽く息をついて、それに応えて言った。

「見送りには、行かない」

「――はい」

微笑んで、ルミはうなずいた。不安など少しも感じていない笑顔だった。

それを受けて、目のふちだけでカン・マエも笑みを返す。
知らない人であったら見逃してしまうであろう、彼の、最も穏やかな笑顔。


――― また、すぐに会えるだろう? ―――


ルミの胸に、そう、恋人の声が聴こえた。



(了)



《あとがき》

まさかの全13話。
当初は7~8話くらいかなと思っていました。長い長い「再会編」でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

私が自分の手帳に最初にベバの妄想メモを書き留めたのが、この再会編の第5話の
「自分には、決してないと思っていた。誰かを恋うて、そして乞うことなど。」
という一文でした。
これが私の妄想カン・マエの原点だったのかと今にして思います。

あと、再会編を想像したときに最初に浮かんだのは、
「トゥ・ルミ!」と彼女の背中に呼びかけて、振り向いたルミに手を差し伸べる――というシーンです。
(背中を呼び止めるのは、「ただすれ違うしかなくて」でも使いましたね。たぶん、ドラマの謝罪未遂シーンのあと、廊下でルミを呼び止めて「これでいいだろ?」というところが、もうとろけるほど好きなので、妄想にも影響しているのだと思います。)
(そして「再会編」からは意識して「トゥ・ルミッシ」ではなく、「トゥ・ルミ」呼びです)

当初から温めていた両方の場面を書くことができて、満足です。自己満足とも言いますが。

後半の5話は破滅的に甘いだけでしたが(歯が抜けるかと思うほど浮きました)、そしてくどいので端折ろうかと思いましたが、「”両想いまつり”ってことでいいか!」ととことん突き進んだら・・・こんなことに・・・(汗)。
(あ、でも私が予告していたほど皆さんにとっては甘くなかったらどうしよう・・・。ごめんなさい、私の「甘い」ってこの程度です)

そもそも最初のキスシーンからラストまでは当初は2話の予定でした。倍以上になるってどんだけ・・・。

カン・マエはドラマの初期に「いちゃつくなら別の場所に行ってくれ」ってゴヌとルミに言ってますが、いや一番いちゃついてるの、あなたですから!

え?それで?・・・はいそうですよ。今回はキスまでですよ(ぬるい笑い)。
なんてったってカン・マエとルミですもの!
今日びの少女漫画のように、想いが通じてすぐにベッドへ・・・ではないです。

この、いっそ純情なまでのじれったさこそ、ベバ。そしてカン・マエ×ルミです!
カン・マエ、紳士だなあ~。ルミ、大事にされてるな~(笑)

掲載前から、そして連載中も皆さんにはたくさんの声援をいただきました。
本っっ当にありがとうございました。
アイラビュ~ンvvv(←管理人、いまちょっとナチュラルハイ)
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リズ
Posted byリズ

Comments 10

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小豆  
初めまして!


最近こちらに紹介されて参りました、小豆といいます。
m(_ _)m

昨年の10月頃に、たまたま見かけた放送で

ソンセンニムにガッツリ落ちて

まだまだ熱々な状態です。


とても甘い、素敵な物語の数々………
( ̄ー ̄*)

ベバに甘いシーンがあまりにも少なかったので
こちらで満足させて頂いてます♪


[再会]編
途中じれったさも感じつつ
その我慢もあって(笑)
最終話では、読んでいてなぜか一人、照れてしまいました………
私には十分な甘さに感じましたよ~~
(〃▽〃)


やっぱりソンセンニムは
ルミちゃんにベタボレでいて欲しいと思います♪

2011/11/26 (Sat) 00:21 | EDIT | REPLY |   
ミル  
No title

リズ様
駆け足でしたが今朝ウィーンから帰ってきました。
リズ様は取材旅行だったのでしょうか?
凍てつく夜のシェーンブルン宮殿のクリスマスマーケットにいるとき、ルミのはしゃぐ声が聞こえ、カンマエが、おまえはまったく、危ないだろう、迷子にでもなったらどうするんだという声が聞こえた気がし、きっと初めて2人で過ごすクリスマスに、ツリーの飾りをを選んでいるルミと、照れくさそうな怒った顔のカンマエを妄想してしまいました。こんな妄想もリズ様のおかげです。
そして、リズ様の文章力のすごさに敬服しています。
甘甘の続きがとても楽しみです。

2011/11/26 (Sat) 20:33 | EDIT | REPLY |   
リズ  
Re: 初めまして!

> 小豆様
初めまして!コメントありがとうございます。
しょしょしょ「紹介されて」ということは、どなたかが拙宅のことを紹介して下さったということでしょうか!?
(↑嬉しさと驚きでのけぞってます)
光栄です。独自の解釈と希望と欲望(笑)に基づくブログですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。

再会編、甘いと言っていただけて良かったです!
確かに本編ドラマは甘さは少なかったですよね~。だからこそ妄想に走ってしまうのですが(爆)。
うちのカン・マエ先生は、15歳差の恋人にベタ惚れですので、引き続きよろしくお願いします~。

2011/11/27 (Sun) 14:00 | EDIT | REPLY |   
リズ  
Re: No title

>ミル様

お帰りなさい~!
おお、シェーンブルン宮殿!いいですねえ~。
あ、確かに現在、「クリスマス」話を妄想しています。間に合うかどうか分かりませんが・・・。
私の妄想の中でも、ルミは嬉々としてクリスマスの飾り付けを楽しんでいます。
そして、ルミがはしゃげばはしゃぐほど、なぜか怖い顔になるカン・マエ・・・。なぜだ・・・。
きっとがんばって怖くしていないと、一緒に笑っちゃうからでしょうね。

再会後の話を楽しみにしていただけるとのこと、がんばります。
・・・その前にまた2つほど、ドラマ中の話を妄想していますが・・・。

2011/11/27 (Sun) 14:05 | EDIT | REPLY |   
あきちゃんのママ  
こんばんわ!!

「聴こえますか」長編のお話、本当に本当によっかたです!!すっごく感動しました(涙)!!そして、長い間の更新、お疲れ様でした&ありがとうございました。
やっと二人が出会えましたね♪そして、二人の気持ちも一つになって、自分の事のように嬉しいです。最後の方はすっごく甘くてドキドキしました。リズさんの甘~いお話、私大好きです!!文章がとてもお上手なので、カンマエとルミの気持ちがすっごく伝わってきます。本当に、素敵なお話をありがとうございます。次は、プロポーズ!??に結婚式??二人のデートもちょっと見てみたいかもです。また続きを楽しみにしてますね!!大変ですが頑張ってくださいね!!影ながらですが応援してます!!ファイティン!!

2011/11/27 (Sun) 19:56 | EDIT | REPLY |   
リズ  
Re: こんばんわ!!

> あきちゃんのママ様
応援ありがとうございます!長い話にお付き合いいただきこちらこそ感謝です。
そして感動していただけてよかったです、嬉しいです。
甘いと言っていただけて、これもよかった~~とホッとしています。
はい、このあとは再度の再会やら、プロポーズやらを妄想していますが、形になるにはまだ時間がかかりそうです(汗)。
その代わり(?)糖分少ない話が短編でいくつか続く予定です。
どうかお付き合いいただけますと幸いです。

2011/11/29 (Tue) 23:24 | EDIT | REPLY |   
七海(ななみ)  

再会の場面は、もう何度目か読ませていだたいています。

じれったいカン・マエ、でもそれが彼らしさであり、リズ様の丁寧な描写によって表情が浮かびます。

10話ぐらいから、マーラーのアダージェットを聞きながら読みました。

最後の場面の穏やかなカン・マエの表情は、ドラマで彼がルミに指輪を渡すシーンの表情が浮かびました。

二次創作でこんなこともできるんだ、こんなに続きの世界を見られるんだ、と最初読んだときに驚きましたよ、そういう意味では、私にとって二次創作のきっかけを与えてもらったようなものです。

2013/03/05 (Tue) 21:58 | EDIT | REPLY |   
リズ  
Re: タイトルなし

七海様

再会編「聴こえますか」へのコメント、有難うございます~v

ぎりぎりまで迷ってルミの背中を呼び止める――
そんな場面が書きたくて始めた再会編、いえ、このブログ自体がそこから出発したようなものでした。
何度もお読み頂けて嬉しいです。ありがとう。
>
> じれったいカン・マエ、でもそれが彼らしさであり、リズ様の丁寧な描写によって表情が浮かびます。

そうなんですよ~!じれったいカン・マエ大好きな管理人です。
怒鳴り散らすカン・マエ、じれったいカン・マエ、愛想のいいカン・マエ。
どれが一番好きかと問われたら、躊躇なく「じれったいカン・マエ!!」というくらい好きです。
でも、
ドSなカン・マエ、じれったいカン・マエ、切ないカン・マエ。
どれが一番好きかと問われたら・・・。
問われたら・・・。
・・・すみません、3日、時間を下さい・・・。

> 10話ぐらいから、マーラーのアダージェットを聞きながら読みました。

私もそれを聞きながら書きましたv
いいですよね、あの曲。なんともロマンチックで甘いです。

> 二次創作でこんなこともできるんだ、こんなに続きの世界を見られるんだ、と最初読んだときに驚きましたよ、そういう意味では、私にとって二次創作のきっかけを与えてもらったようなものです。

なんとも光栄な、というか身に余るお言葉です。
涙流してもいい?
ベバにはまった皆さんのうち少しでも「こういうカン・マエ×ルミが見たかった!」と思っていただけるなら嬉しいな・・・と思って始めたブログ。
そしてその上、七海様のように二次創作の楽しさを知って下さる方までいらっしゃるというお言葉で、感激ですv


2013/03/06 (Wed) 17:44 | EDIT | REPLY |   
あき  

数年前の韓流αか何かの放送でベバの虜になった者です。
先日、再び観直したらやっぱりベバの虜…ドラマ最終回後のこの心の穴を埋めるべく二次小説を読みに伺わせて頂きました。

やっぱりカンマエとルミには甘い関係になって頂かないと!
2人の再会シーン、特にルミを呼び止め手を差し伸べるところ、テヨンちゃんの《聞こえますか》が勝手に脳内再生されました。もう、たまらん!

胸のキュンキュンが止まりません。

ゆっくりじっくりと読ませて頂きます。とても素晴らしい作品をありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

2017/09/08 (Fri) 18:07 | EDIT | REPLY |   
リズ  
Re: タイトルなし

☆あき様

こんにちは~!
このような辺境の、さらに絶賛停滞中の当ブログへようこそお越しくださいました。
そしてコメントまで頂けて、本当に感激ですv

> 先日、再び観直したらやっぱりベバの虜…ドラマ最終回後のこの心の穴を埋めるべく二次小説を読みに伺わせて頂きました。

おお!久しぶりに見返したんですね?
いいな、いいなぁ!やっぱり久しぶりに見るとトキメキも新鮮になりますね(笑)
そして最終回後のトキメキ探しに、お越しいただき、さらなる感謝感謝!ありがとうございます!

ベバドラマ本編ではラブストーリーはどっちかというと「オマケ」のようなものだと、私自身は思っていますが、
でも、あのふたりの距離感で終わらせるっていうのが、うんもう、ほんと、なんというか、なんとも言えないと言うか、
とにかく妄想、想像を掻き立てられる終わり方でした。
あれでこそベバだと、思ってはいるんですが・・・でもうんもう、ほんと・・・(以下同文)
(まあだからこそ、こうやって二次創作が成り立つ余地がかなりひろーーーくあるんですけどね・笑)

> 2人の再会シーン、特にルミを呼び止め手を差し伸べるところ、テヨンちゃんの《聞こえますか》が勝手に脳内再生されました。もう、たまらん!>
> 胸のキュンキュンが止まりません。
>

う、う、嬉しすぎるコメント、ありがとうございます!
「キュンキュン」目指して書いているので、そう言っていただけてうれしくてうれしくて。
しかもBGM脳内再生つきだなんてー!
あの曲、ドラマでも「ここぞ」というときにかかってくれますよね。
曲聴くだけでカン・マエ×ルミのあんな場面こんな場面がぁぁ!!

ああ、私もドラマを見返したくなってきました。
いま一番見たいのは、プロジェクトオケの打ち上げ後、打ち上げ会場から出てきたカン・マエをルミが追いかけ、耳のお医者さんを紹介してもらうところ。
あの、ちょっと体を傾げてメモを書くカン・マエも好きだし、内ポケットからのペンの出し入れの動作が美しすぎる・・・!
(基本的にドラマ内では、「恋愛以前」や「両片想い」が大好物な管理人です♪)

> ゆっくりじっくりと読ませて頂きます。とても素晴らしい作品をありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

こちらこそコメントありがとうございました。
拙い小説ばかりですが、カン・マエとルミへの愛、ベバへの愛は精いっぱい込めておりますので、ぜひまた遊びにいらして下さいv

2017/09/12 (Tue) 23:11 | EDIT | REPLY |   

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